名入れ印刷オリジナルグッズ製作店

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取引条件における質問の仕方について4つのまとめ

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初回のお客様はきおつけていただきたい点

 


 インターネットの販売専門店として、今回は、取引についてご注意して頂きたい点があります。これはお互い様なので、仕方がない面がありますが、書いていないので、今回は、明記しておくことで、しっかりと対策ができ、なおかつ、伝わればいいなぁと思いますので、お時間があれば、お読み下さい。

 

:電話はいきなりは対応不可であり失礼になる

 

まず、一番の問題は電話です。何が問題かは、半分はちゃんとしているけど、半分が「非常識タイプ」が多い点です。そして、その非常識は、問題ないレベルなんですが、根本的な部分が、ダメなので、時間の無駄になることが多いのです。

事例としては

・氏名を言わないで、結論だけを求めてくる → できるわけない

・注文をしていないのに、注文後の事だけをきにする → 何の意味があるのか、こちら側からすれば意味不明

・具体的に話さないで、時間だけが過ぎる → 営業妨害になっている

という点です。

 

 

:金額について知りたいのなら、まずは電話より見積もり依頼だよね

 

基本は初回の電話が多いのですが、よくあるパターンです。

当店でも総額をすぐに知りたいという気持ちや行動は理解できますが、それは長年、取引をしている関係なら、前後の事情も十分わかるので、ある程度「適当」に話してもいいのです。

しかし、初回の方は、まずどんな人か、どんな事情か、どんなイベントの期間などかで、見積もり総額変動しますので、なかなか最安値を提案できないのが現状です。このため、少し高いか・高いかの選択しか出来なく、結果、こうした「損を平気で聞いてくる人」の部分がいまいちわかりません。

 

結果として、一番、安く確実に対応できる範囲としては、

1:入力フォームから送信

2:その送信を見て、最安値で提案

という、とってもシンプルな2段階の方法で、全てか対応できるのですが、意外にも、この当然の流れを全くわからない人も多数います。

 

 

:取引可能か判断があるので、いいかげんな対応は損

 

これはどちらもなんです。お客様からすれば、何でも対応してくれる「優しいところ」と新規の取引をしたいという気持ちなら、どんなお客様でも対応しますが、当店は少数なので、時間的に「出来ること」「出来ないこと」がハッキリとあります。

結果、こちらも新規に取引をしたいのですが、相手がダメだと判断したら、取引停止・取引中止となります。

こちらもリスクなんですが、この対応をしないと、他のお客様対応のサービス低下につながるからです。

 

 

 

:得になることをくすぐる

 

こちらも商売でしているので、当店が明らかに得になることを、うまく誘導してください。

これが意外と下手な人が多く、電話で来る3分の1は、当店が利益が無いような感じがプンプンする感じなのです

当然、こうなると、「必要なし」と判断するわけですから、こちらも立場を理解しながら対応をするのが常です。

 

当店でも、自分自身がお客様立場になる仕入れをしていますが、完全な一方通行ではなく、いかに自分と取引をしたほうがよいのか?という点を、しっかりと相手に伝えておくことが重要なんです。

 

 

2016年8月24日

 


 

 

 

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